脱サラの記録

プログラミング、脱サラ、キャリア

脱サラの道もプログラミングから

結論から書くと、一般的なサラリーマンが会社辞めるためにプログラミングの勉強始めましたと言う話。

以下経緯。。

社会人になって一年が経とうとしている。仕事に慣れたとは言えないまでも、なんとなく流れが分かってきて、職場の人とも話すようになり、少しずつ社会人らしくなってきた気がする。

がしかし、就活の時にどんな仕事がしたいか、どんな夢があるか明確にできなかった自分は、このままでいいのかと思いながら入社し、モヤモヤしながら働いている。世の中の就活生なんてそんな感じなんだろうし、大体の人がそのまま定年を迎え引退していくと思う。でも、会社にいると将来の自分が見えてしまって焦りを感じる。そこにいる上司は将来の自分だからだ。給料も休日も住む場所も考え方もだいたい同じような感じになるだろう。そんな決まった人生が楽しいとはとても思えないし、今の自分は会社の奴隷の一人であるとしか思えない。

じゃあどうすればいいか?転職?

選択肢の一つではあるが今のスキルを持って入れる会社なんて同じような環境だろうし、そもそも新卒一年しか働いてない中途半端な感じで転職してもモチベーションは低いままな気がする。

起業?

これができれば人生が輝くイメージはあるが世の中そんなに甘くはないだろう。簡単にできるものであれば、サラリーマンの数は激減しているはずだ。

では、どうすればいいのか。入社前から考えてた僕は学生の時新聞で目にした副業という言葉に夢を感じていた。厳密に言うと副業と言うコンセプトに惹かれた。そうか、働きながら(安定しながら)自分でお金を稼ぐ方法を考えればいいのだと。世の中の副業禁止と会社が言ってる「副業」というのは、主に労働による金稼ぎを指していることが多く(会社による)、パートタイマーやアウトソーシングなどを想定している。お金が入らなければ何しても副業にはならないっしょ。じゃあ、自分でサービス作ってみてお金稼げるようになろうかって言うのがプログラミングの始まり。幸運にもお金入り始めたら考えなきゃいけないけど笑

簡単にまとめると、会社勤めつまらん、起業しようか。いやーー、勇気ねーなー。。じゃあ、とりあえず働きながらなんかサービス作ってみよう。

この個人的なプロジェクトは去年2017年の12月から本格始動してて、この先どうなるか分からんけど、その記録をここに記そうと思う。